Stand By Me / ジョン.レノン 歌詞 (by hitoshi1401)
…はぁぁぁあああ、黙想!
Source: youtube.com
【感応度逓減性】
お総菜が100円引きから150円引きになると得をした気になって嬉しいが、車を買うときに50万円引きが50万と50円引きになっても嬉しいと思わない。損得とも値が小さいときはその変化に敏感だが大きくなるとだんだん敏感でなくなること。
【利用可能性ヒューリスティック】
ある物事が起こる確率をその例の思いつきやすさで推測すること。「親しみやすさ」「目立ちやすさ」「探しやすさ」「想像しやすさ」の罠。有名芸能人がいる名字を聞くと女性だと連想してしまうようなパターン。
【知識の錯覚】
「自分は多くの時間を情報収集に費やしてきたのだから、その情報に基づいて判断すべきであり、かつその判断は正しいと思い込んでしまう」こと。上司が自分の判断力を過大評価して新人の意見を素直に受けいれられないパターン。
"ねじれ脳の行動経済学 - 情報考学 Passion For The Future (via fact0ry) (via iukust) (via arim) (via msnr)
いかんほとんど忘れてるわ。。。
(via yaruo)
2009-05-16
(via gkojax-text) (via yaruo)
五歳児の大人の性格的特徴の第一は、まじめで憎しみを持っているということです。小さい頃から、自分の中の自然な人間性を否定され、したくないことを強制的にさせられたことで憎しみを持っていますし、またそれだけに、同じように嫌なことをしない人を許(ゆる)しません。たとえば、鉛筆をイヤイヤ削(けず)らされた子は、鉛筆を削るのを忘れた子供に鉛筆を貸しません。
性格的特徴の第二は、他人の弱点を許せないで、協調性がないということです。たとえば、毎朝、早く会社に来て、イヤイヤそうじをしているサラリーマンは、会社に遅れてくる新入社員を許しません。しかし、もし、その早く来ているサラリーマンが、掃除が好きで早くから会社に来ているなら、遅れてくる新入社員を許すでしょう。
日常生活の中で「がまんしなさい」と親から教育されている子供は、他の人ががまんしない時、それが許せません。「なんで自分だけががまんしなければならないんだ!」と、がまんしない人が許せません。自分が嫌なことに耐(た)えさせられたのに、他の子供がそれをしないということが許せないのです。礼儀正しくしたくないのに礼儀正しくした人は、礼儀正しくない人を許しません。
小さい頃、家の手伝いをしたくないのに、心理的に力ずくで、たとえば「それをしないと見捨てるぞ」という脅(おど)しなどで、家の手伝いをさせられた子供は、自分が親になった時、今度は家の手伝いをしない子供を許しません。多くの日本の親は五歳児の大人です。日本の親は、がまんばかりしている人が多い。だからわがままな子供を許しません。子供にやさしくなれません。
わがままな人に、どのくらい激しい敵意を抱くかということは、その人がどのくらいつらい思いをさせられながら生きてきたか、ということによります。小さい頃、どのくらい大人の言うとおりに嫌なことを従順にしながら生きてきたか、によるのです。つらい思いに耐えて従順に生きてくればくるほど、嫌なことをしないで、安易に流される人間を認められなくなります。
心理的に健康な大人は、何事も興味から入って、満足して、それらを卒業してきた人々です。人は、自分がしたいことをした時に、他人のわがままを許します。しかし、それをがまんさせられた人は、他人のわがままを許しません。心理的に健康な大人は、生きるのが楽しいし、他人にはやさしいのです。五歳児の大人は、この逆です。「生きるのがつらい」ということと同時に「他人に厳しい」ということです。
五歳児の大人は、したいことをしていません。五歳児の大人には、「人が何と言っても、もう自分が絶対にやりたいこと」をやったという体験がありません。人生を楽しんで幸せな人は、「自分はこれをしたい、絶対にやってやる」ということを実際にしています。そこで「もう悔(く)いはない」となります。「もう、本当にやった」という満足感を持っています。
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